【おジャ魔女どれみ20周年記念作品】11/13公開の「魔女見習いをさがして」の試写会に行ってきました!大人のための新たな“魔法”の物語

「魔女見習いをさがして」11/13上映

「ねえ、大きくなったら何になりたい?」

教員志望でありながらも、自信をなくして進路に戸惑う大学生・長瀬ソラ―名古屋
望んだ仕事についたものの、職場になじめず葛藤する帰国子女の会社員・吉月ミレ―東京
夢に向けて進学費用を貯めるも、ダメ彼氏に振り回されるフリーター・川谷レイカ―尾道

年齢も性格も住んでいる場所も…なにもかもが違う三人。
しかも、それぞれ思い描く未来が見えず、人生に絶賛迷い中!
そんな彼女たちを引き合わせたのは“おジャ魔女どれみ”!?

かつて魔女見習いたちが集っていたMAHO堂―鎌倉にある洋館での
運命的な出会いをきっかけに、三人は飛騨高山・京都・奈良と
「おジャ魔女どれみ」ゆかりの地を巡る旅へ!

笑って泣いて支え合って、かけがえのない時間を過ごした三人は改めて気づく、
いつもどれみたちがそばにいてくれたことに。
そして魔女見習いたちに背中を押され、踏み出した先に、
素敵な世界が広がっていた―

どれみちゃんたちが主人公じゃないので、う〜んどうかなぁ〜??
と思っていたくちです。

しっかり面白かったです(笑)
おジャ魔女どれみのドタバタ感もところどころにあって、ちゃんとどれみしてました。
当時子どもだった、今大人の自分たちに向けて作られた作品なんだな〜としみじみ。
人生につまづいて、行き詰まっている主人公たち、
大好きなどれみが引き合わせてくれた仲間と一緒に奮闘していく。人生はそううまくはいきませんよね。

とにかくただ純粋にどれみやセーラームーンやおもちゃが好きだった、夢や憧れがたくさんあったあの頃、
そんな子ども時代を思い出して、なんだか切なく苦しくもなりました。
どれみたちは変わらない姿で出てくる所も、現実と想像の世界を区切って作られた作品で、
それがなんとも、現実を突きつけられました(笑)
でもストーリーも、キャラクターも良くて楽しめる作品です。
3人の年齢も、どれみを見ていたタイミングもバラバラに違うんです、、。
舞台となった鎌倉に、MAHO堂のモデルとなった洋館が出てくるというのもとてもワクワクしましたね!
MAHO堂が実際にあるんじゃないかと錯覚してしまいます。

お客さんは当時見ていただろう女性がお子さんを連れて見にきていたり、やはり女性が多いですが
ちらほら男性もいました。男の子もやっぱり魔法が好きですよね♪

是非、当時「おジャ魔女どれみ」が好きだった老若男女、初めて作品に触れる方も劇場へ観に行ってみて欲しい作品です。
夢や魔法は大人になったら忘れちゃうし、そんなもの存在してないと感じてきますよね。
3人が魔法に頼らず、でも確かにある魔法の様な物を信じて、どんな風に大人になっていくのか。

「おジャ魔女どれみカフェ2020~FRUITS PARLOR~」期間限定オープンしています♪
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