東京MXテレビの「ひるキュン」でビックリマン特集のクイズコーナーが放送されたのでちょっとだけご紹介。

12月11日(火)のお昼に放映された、MXテレビ「ひるキュン」のクイズコーナー「クイズ!昭和列伝」にて、ビックリマンシールが特集されました。時間にして15分〜20分のクイズコーナー。

この放送、アーカイブされて、TVerやMキャスで見られるかと思ったんですが、ひるキュンはアーカイブ化されていないみたいです、残念。

なかなか面白かったので視聴できなかった人むけにちょっとだけ紹介しておきます。(時系列順に掲載してます)

ビックリマンチョコが当時、年間4億個売り上げた紹介から始まり、ビックリマンヒットの要因を解説。

  1. シール裏面に断片的なストーリーを付けることで、全体のストーリーへの想像を喚起させ、キャラクターへの愛着を生んだ。
  2. シールにホログラム加工を施し、「当たり」「ハズレ」「レア度」を誰にでもわかるようにして子供たちの収集欲を刺激した。
  3. 当時はネットなどの情報ツールがなかったため、直接実物でしか確認できなかった。口コミで様々な情報が飛び交いブームが加速。

たしかに、今はネットで全部わかっちゃいますからね…。あのブームも当時だから起こり得たという分析には納得。コロコロコミックなどの月刊誌も情報源でしたね〜。

クイズは3問で、当時ロッテの営業車が子供に囲まれたエピソードと、今では、本物よりも希少価値の高くなったパチモノシールについて(まんだらけのショーケース楽しいですよね)。あとは、コラボシールについてクイズとなっていました。詳しくは上の画像を参照ください。

たぶん、番組のスタッフにビックリマン世代でまだ集めてる人がいたんでしょうねw。ゆるい内容でクリス松村と田中みな実のやりとりも面白かったです。