ニトロプラスの「沙耶の唄」が15年を経て小説化。2019年春には続編が発表される模様。

本日12月14日に、星海社より、「沙耶の唄」の書籍が発売になりました!

このゲーム、当時(15年前)にぼくもプレイしたんですが、当時はその内容と意外な結末にかなりの衝撃を受けたのを覚えています。

不幸な交通事故により家族を失った青年・匂坂郁紀。奇跡的に一命を取り止めた彼には、目に映るものすべてが形を変え、醜く歪んでしまう不思議な後遺症だけが残った――
そんな郁紀の世界に突然現れたのは、うつくしい少女。「沙耶」と名乗る彼女の存在は、郁紀の汚穢に塗れた日常を美しい色に染めていく。彼にとって、それはただ一筋の光だった……。

そうなんですよ、視覚が真逆になるという後遺症で、今まで美しかった恋人がゾンビのように見えるようになってしまっった主人公。その、目の前に美少女が現れ…、ということは…。 ね、続きが気になるでしょ?

原作ゲームは18禁でもあり、また、表現がかなりグロテスクなため、たしかゲームを始める時にグロくないモードかグロいそのままモードを選べたんですよね。

原作ゲームは「Fate ZERO」や「魔法少女まどか☆マギカ 」の虚淵 玄 氏。イラストレーターは中央東口 氏でしたが、今回のノベル化は、執筆をゲームシナリオライターを大槻涼樹 氏が担当。

そして、大槻氏がTwitter上で、”15年ぶりの続編(2019年春)”を執筆することを告知したということです。

原作では、選択でラストが変わるマルチエンディングだったので、小説版はどうまとめるのか非常に気なりますね。

小説版は本日発売です。続編めっちゃ期待してしまいますね。来年楽しみにしておきましょう。

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