【聖闘士星矢】「日本の名作漫画アーカイブシリーズ・聖闘士星矢 大解剖」レビュー。〜冥王ハーデス十二宮編までのアニメを振り返り!当時の設定画、場面写多め。

本日発売された「日本の名作漫画アーカイブシリーズ・聖闘士星矢 大解剖」。

君は“小宇宙(コスモ)”を感じたことがあるか!?

中身チラ見せして、紹介です。

アニメ版権絵のカラーイラストギャラリーから始まり、Netflixの「KNIGHTS OF THE ZODIAC SAINT SEIYA」の特集が少し。そのあとはテレビシリーズの最初から冥王ハーデス編までを順に追って振り返っていく感じで紹介されてます。タイトルコレクションも秀逸…当時っぽいフォント。

あとは森下孝三(プロデューサー)、 小山高生(脚本家)、中川翔子(星矢ファン)のインタビューに、最新グッズの紹介が少々といった感じ。

全体的に場面写や設定画が多めで、懐かしみながら読みやすい。完全にアニメのみで、かつ天界編やsoul of goldが触れられて無いので、その分黄金十二宮編や、アスガルド編、ポセイドン編が手厚く扱われており、1986年〜2000年前半までのアニメ世代にはたまらない一冊となっているかと。

聖闘士星矢のムック本はなかなか手に入らないので、資料としてもおすすめ。

詳しくはぜひ誌面で確認ください!