100円ショップと無印良品を活用して、ビックリマンシール用リフィルバインダーファイルを格安で作る方法。B5サイズ 1P/12枚。

ビックリマンシール収集で、悩みの1つとなるのがシールの保存方法。代表的な方法の1つは「リフィルバインダー」ですが、販売されているものは価格もバカにならないので、格安で「ビックリマンシール用バインダーファイル」を作成できる組み合わせをご紹介。

まずは先に完成した写真を。

組み合わせはこちら

100円ショップ「キャンドゥ(CanDo)」で売っている『コレサポ コレクションシールリフィール』。

「無印良品」で売っている『再生紙バインダー B5・26穴』。

ただ、これだけだと、2つ穴のリフィルと、26穴のバインダーと数が合わないため、閉じられません。

そのため、リフィルの方に26穴開けるためにゲージパンチを使ってます。

ぼくが使っているのはCARLのゲージパンチ・ネオ (A4/B5対応)。

こんな感じで穴を増やします。写真のものはちょっと古いタイプなんですが、A4用30穴とB5用26穴に対応したGP-130シリーズ。ゲージパンチですが、ピンキリで他にも色々ありますが、たまに使う程度ならそんなに高価なものででなくても良いかと。

この組み合わせの特徴は、まず、手に入りやすい。100円ショップ(キャンドゥ)も、無印良品も全国的にあるのでそんなに苦労せず用意できるということ。ただ、『コレサポ コレクションシールリフィール』の方はここ最近結構、キャンドゥで品切れしてることが多いので若干手に入れにくいかも…。

次に安上がりということ。現在販売されている、シール対応のリフィルやバインダーって結構高いんですよね。それに比べて、この組み合わせだとリフィルは5枚入りで税込108円。バインダーは税込350円。ゲージパンチを持っていない場合、パンチを購入しないといけませんが、今後、色々使えるので持っていても損はないと思えれば買っても良いかと。

そして、そこそこ堅牢性のあるファイルが完成します。2穴のままだと、開いたときに上からペロっと倒れてきてしまいますし、3穴の場合もシールの重さで時間が経つとよれてきて、いちばん上の穴が伸びてしまったりしますが、26穴あるとひと穴にかかる重さが軽減されるので、さらによれにくい。

また、ファイルの硬さって結構重要だと思ってまして、無印良品の再生紙バインダーは、板紙も厚みがあり固めなので、ちょっとした落下や衝撃にも安心感があります。

ただ、上で紹介したリフィルの透明度は結構低いですのでそこだけはしょうがないかなぁと言う感じです。安価なので贅沢はいえませんが、保存できればと言う人はぜひ参考にしてみてください!浮いたお金で、食玩買いましょう。

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