捨てるのが惜しい食玩などの外箱を、接着面をきれいに剥がしてたたんで保存する方法。ドライヤー編。

以前「捨てるのが惜しい食玩などの外箱を、接着面をきれいに剥がしてたたんで保存する方法。ジッポオイル編。」というエントリを書いたんですが、ホワイトガソリン(ジッポオイル)のシミがいくらか残ってしまうので、おすすめしません…! とうことで、今回は違う方法を紹介しておきます。

今回はドライヤーを利用します。結論から言うとこの方法はおすすめできます…!

接着されている箇所からだいたい5cmくらいの距離で全力で高熱の風をあてていきます!

…!15秒〜くらいあてていると、接着剤が溶けてくる感じがします。ゆっくり注意しながら剥がしていくと、裏面の剥がれもなくかなり綺麗に剥がれます。いい感じです。

ただし、一度剥がれた部分の接着剤は、柔らかい状態で再度触れると広がったりするので要注意。(▲こんな感じで広がります…!)ビックリマンのフロントなど、接着範囲の広い部分は難易度高いので気をつけてください。

ちなみに最初ジッポオイルで剥がした部分はこんな感じです…、破れ&シミが目だつ…。

ということで、ドライヤーで剥がす方法は個人的にはおすすめできます。

できれば熱くなるので中身のチョコは避難させたいところですが、その辺は臨機応変に工夫してください。一箇所剥がしたらそこから中のチョコを出して避難させるのが良いかもしれないです。

ということで、ドライヤー編は個人的には成功。おすすめできそうです。

箱の保存方法の一案でしたが、参考になれば。試す人は自己責任でお願いします。

接着剤がグルーガンの溶かすやつっぽいので、もしかしたら熱した後、綺麗に拭き取れる可能性もありますね…。まだ試していないのでわかりませんが…。熱くなるのでお気をつけください。

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